日記

ものづくりやワークショップなどの様々な活動、
日々思うことなどを綴っています

カテゴリー〈 レスキュー 〉

さて
再来月は佐渡。
10月7日水曜から14日水曜までの1週間
佐渡に滞在します。

中心となるのは
佐渡銅鍋づくり体験ツアー
@otakigakusha さんでの
10/10土曜~10/12月曜祝日
https://tsuiki-oohashi.com/2026/08/03/6298/

その他
平日に佐渡市内での企画を
考えてくださっている方もおられますので
進みましたら
こちらでご報告させてもらいます。

今回の
@otakigakusha さんでのツアーには
鎚起銅器レスキューもお持ちし
展示販売をさせてもらいます。

鎚起銅器レスキューとは
家で眠っていた鎚起銅器を
大橋が再生し
お届けする取り組みです。

湯沸や茶筒など
身近に使って欲しいと考えつつも
高価で新品には手がでない
というとき
新品から半額ほどのレスキュー品を
お使いいただけたらと考えています。
また
その際には大橋の補償付きです。

湯沸は
薬缶とも呼ばれますが
私も毎日使い
鎚起銅器の中で1番のオススメアイテムです。
銅の湯沸かしで淹れた
柔らかいお湯で
コーヒーなども美味しくなる
ような気もします。

こちら
10/10土曜~10/12月曜祝日に
会場にて展示いたしますので
こちらお気軽にご来場ください。
ご来場の際には
メッセージをいただけたら
その時間に居るようにしたいと思います。

居ない場合は
大滝学舎内のカフェ
@sado.yamazato さんで
まったりしているかもしれません。

初めての佐渡での
銅鍋づくり体験と鎚起銅器レスキュー。
お手持ちの鎚起銅器を持ってきていただけたら
使い方のご相談などもお気軽に。
お申し込みお問い合わせは
DMにて受け付けておりますので
ご来場を心よりお待ちしております。

日程
10月10日土曜
10月11日日曜
10月12日月曜祝日

時間
10時00〜15時30分

会場
大滝楽舎(新潟県佐渡市羽茂大崎2184)

参加費
30センチ銅鍋 22,000円
20センチ銅鍋1枚 15,000円
20センチ銅鍋2枚 23,000円

早い方は、14時ごろには終了される方もおり、終わり次第自由解散としております。
道具などは全て用意しますので飲み物やお昼などをご用意ください。

本日より始まりました。
京都 galleryジクウノアトリエさんでの「鎚起銅器レスキュー展」

いつもお世話になっている三方舎さんの京都店
アフガニスタンの絨毯と鎚起銅器がぴったりと融合。

自分のつくった銅器では
なかなか語り尽くすことのできないお話も
先輩達のつくった銅器であれば様々な話ができます。

関西方面での「鎚起銅器レスキュー」は
なかなか開催する機会がないかと思いますので
この機会にご来場いただけたら幸いです。

「鎚起銅器レスキュー展」
新潟県燕市の鎚起銅器職人大橋保隆が製作の傍に様々な場面で出会った鎚起銅器名品を買い集め、皆様の手元で使っていただけるるように修繕しお届けする活動が「鎚起銅器レスキュー」銅は熱伝導率が良くお湯をまろやかにする湯沸。コーヒー豆などのストッカーにも最適な茶筒。ベット脇に佇むのに形の良い水差しなどをお持ちします。また、今では技術的に作られなくなった彫金花瓶などなどもご覧いただける機会にも。その名品と共に、日々製作している鎚起銅器も展示販売、この機会に新潟の伝統工芸に触れていただけたら幸いです。
期間 2/26(木)〜3/2(月)(最終日16時まで)
営業時間11:00〜19:00
場所/galleryジクウノアトリエ ー京都ー (Ghaznīn京都店 御幸町御池 店内)
住所/〒604-0941 京都府京都市中京区亀屋町370−2

時々、先達の作られたネット上で販売されている銅器作品を購入することがあります。
それをレスキューと呼んでいるわけですが、今回のレスキューは、千葉県で作品を作り続けられてきた作家さん。
このメモ書きが正しければ、82年前の作品となります。どんな歳月を過ごしてきたのか。

彫金も、今では技術が衰退しているところはありますが、この年代の彫金は、色絵としての見せ方が特徴と考えます。
東京方面では、まだこの色絵の仕上げ方が残っているかもしれませんが、どのように探せばいいのかもわからない状態。
ただ、このような技術があったとゆうことだけは、残してゆきたいと思います。