日記

ものづくりやワークショップなどの様々な活動、
日々思うことなどを綴っています

カテゴリー〈 製作 〉

フライパン24センチ

マネートレイ5寸ロゴ入り

表札 星野様

皿 リム付

コーヒーメジャー

カトラリーレスト

急須

半年に1回ほどのペースで呼んでいただいている、福岡での銅鍋づくり体験。今回も3月に伺わせていただくこととなりました。
主催は、ミヤム恋するクッキング 料理家の宮村ゆかりさん。
宮村さんには、銅鍋での料理教室を開催されるなど、多岐にわたる活動をされています。新潟にも来ていただき、料理教室を開催していただいております。

福岡の開放的な空の下、今回もどんな銅鍋が生まれるのか
ご参加心よりお待ちしております。

参加者さんのその後のお料理を楽しまれている模様はこちらから。
鎚起銅器てづくり銅鍋愛好会

銅鍋づくり体験の模様
https://tsuiki-oohashi.com/2019/07/11/3122/
銅鍋づくり体験について
https://tsuiki-oohashi.com/2019/01/13/2361/

以下、宮村ゆかりさんより。
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3月27日(金)~28日(土)
【銅鍋作りワークショップのお知らせ】
毎回ご好評いただいております。
新潟より大橋保隆先生をおよびしての、銅鍋作りワークショップ、今回で福岡開催5回目となります。

毎回すぐに満席となってしまうこちらのワークショップ。
銅鍋の使い勝手のよさはもちろんではありますが、自分で作りあげたお鍋は愛着があり、不思議と自分に馴染んでいきやすいものです。なかなかない機会ではありますので、ご都合よい方はぜひ!

【日時・場所】
3月27日(金)10時00分~15時
〒813-0035
福岡県福岡市東区松崎2丁目15−22
国産小麦パン工房フルフル
ファミリールーム

3月28日(土)10時00分~15時
〒813-0035
福岡県福岡市東区松崎2丁目15−22
国産小麦パン工房フルフル
ファミリールーム

【参加費】
22,000円コース

●直径30センチの銅鍋ひとつ(中華鍋やフライパン、やや深め鍋も可能)
又は
🆕直径20センチくらいの銅鍋が2つ!
(中華鍋、フライパン、お皿としてもつかえます。ひとつは自分、ひとつはプレゼントにもおすすめ)

●銅鍋を使って作るランチつき、簡単な銅鍋の使い方もランチタイムにご紹介します

18,000円コース

●直径20センチくらいの銅鍋が1つ
(中華鍋、フライパン、お皿としてもつかえます)

●銅鍋を使って作るランチつき、簡単な銅鍋の使い方もランチタイムにご紹介します

【定員】
各日8名

【持ち物】
飲み物やタオルご持参ください
※クッション、軍手、耳栓はこちらで準備します。

【申し込み】
メール:yukari @miyamu.me

【キャンセルポリシー】
新潟よりおこしいただいていますので
セミナー開催の2日前からキャンセル料が発生します。
お一人様分の材料と経費の一部キャンセル料としてお支払いただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

弦巻き

2020.02.08

鎚起銅器の職人は、一から十までを一気通貫できるようにと、修行場ではおしえていただきます。
材料切りから、仕上げまでは当然のことながら、お客様とのやりとりをさせていただく中での発見も、職人としての大切な感性を育める機会と思います。
そして、そのような場は、とても大切だなと感じます。

普段、湯沸や急須を手にとっていただいたお客様から、この弦は、どうなんですか?と、お聞きいただくこともあります。こちらも私自身が巻いております。
弦の製作では、板を丸め、隙間を溶接します。
溶接した後に、木槌や金鎚を使い整え、その後、手の感覚で弦を曲げ形にしてゆきます。仕上げた後に、弦巻へ。

このように、飾り模様を巻きつくることを、峰を立てるといいます。

峰を立て、本体に取り付けて完成。

この籐の弦は使い込むほどに、茶が深くなり艶が増してきます。
この茶深艶も使い込むことでしか出てこない色となります。
一から十まで、一気通貫することで、お直し対応もスムーズに行えます。何か気になることや、使っていただく上でお困りのことなどありましたら、お気軽にご相談ください。